小丸を妊娠&出産時の写真です。
秋になって、あたしに2度目の生理がくる前から、勝じいとターばぁは、あたしに赤ちゃんを産ませようか、どうしようか、考えていたらしいの。ビーチにはたくさんのお友達が、全国から遊びにくるから、生理の期間は、ちょっと大変なことになるので、赤ちゃんを産めないように手術する事は、決まっていたんだって。その前に1度だけ、あたしの子供を見たいっていう親心もあったらしい。
でもね、20年以上前、勝じいが可愛がっていた、柴犬の『小太郎』の第1子が逆子だった為、帝王切開で赤ちゃんを産んで、産後の肥立ちが悪くて、『ゴリ』と『ダル』を残して、2週間後に死んじゃった辛い思い出があるし、2年後、『ダル』も『小六』を産んだ時、1匹死産で、病院に行って産んだ経験があるから、勝じいは『「犬のお産は安産」は嘘だっ。』って思ってるの。あたしに何かあったら困るので、無理に産ませる事もないっていう気持ちもあって、2人共心が大きく揺れ動いてたらしいの。
でもよ〜く考えてみると、あたしの子供だから、絶対にカワイイじゃない。カワイイに決まってるから、やっぱり、産ませようって事になったんだって。それで、あたしも産休をもらって、ちょっとノンビリさせてもらったんだぁ。その間、ターばぁがあたしの変わりに、日記をつけてくれていたの。『茶舞丸の出産日記』興味のある人は読んでねェ。
『ここから、あたしはちょっと オ・ヤ・ス・ミ。
』
『茶舞丸の出産日記』
1997年8月2日生まれ 柴犬『茶舞丸』は同年9月7日、我家の一員になりました。
皆さんに可愛がられたおかげで、やさしくて、かわいい茶舞丸は、タタドヘヴンの人気者になりました。
そんな茶舞丸が、赤ちゃんを産むことになり、皆さんに心配していただきながら、無事出産することが出来ました。皆さんから「茶舞丸はどうした?」と聞かれるたび、タタドヘヴンのHPで、お知らせできないか考えていました。そして、いつか茶舞丸のページが出来たら、、、と思いながら、つけていた日記を、はずかしながら、親バカ丸出しですが、ここに公開することにしました。時間のたっぷりある方、どうぞごゆっくりお読み下さい。長いです、そのつもりで、、、。
なお、私には獣医学の知識は全くありません。 「ある柴犬の場合」としてお読み下さい。
ターばぁ
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